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きょうの料理レシピ

ぶりのフライパン照り焼き

脂ののったぶりをフライパンで調理します。ちょっとした工夫で、台所もきれいに使えます。

ぶりのフライパン照り焼き

写真: 泊 浩久

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ
【合わせ調味料】
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・甘酢しょうが (市販) 適量
・サラダ油 少々

つくり方

1

【合わせ調味料】を混ぜる。

! ポイント

あらかじめ混ぜておけば、ぶりを焼いている間にもたついて焦がしてしまうこともない。

2

フライパンを弱めの中火にかけて約50秒間温め、サラダ油少々を入れて全体になじませる。

! ポイント

フッ素樹脂加工は焦げ付きいくいので、油も少なめに。

3

ぶりは、盛りつけるときに表になるほうの面を下にして並べる。弱めの中火で焼き、1~2分間したらフライ返しで裏返す。

! ポイント

表になるほうに、先に焼き色を付ける。余分な脂がぶりから多く出た場合、紙タオルでふき取るとよい。

4

両面とも焼き色がついたら、いったん火を止め、【合わせ調味料】を回し入れる。もう一度火をつけ、中火にし、調味料がからむようにフライパンを揺する。

! ポイント

市販されているガードを立てれば、油がはねても台所が汚くならない。いったん火を止めることで、油がはねにくくなる。

5

汁けが少なくなり、とろみがついたらフライ返しを使って器に盛り、甘酢しょうがを添える。

! ポイント

汁けが残っているうちに火を止める。汁がなくなると、ぶりを焦がすおそれがある。

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きょうの料理レシピ
2006/02/02 お父さんの台所塾

このレシピをつくった人

白井 操

白井 操さん

“食からはじまる心豊かな暮らし“をテーマに 健康に配慮したアイデアあふれるレシピを提案。やさしい語り口と親しみやすい人柄が性別や世代を超えて人気。2人の孫がいる。

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