きょうの料理レシピ 2005/10/26(水)

チーズと豆腐のマリネサラダ

マリネしてから焼いたカマンベールチーズが絶品のサラダ。

チーズと豆腐のマリネサラダ

撮影: 中本 浩平

エネルギー /240 kcal
塩分 /1.30 g

 

調理時間 /8分* ( 4工程 )

*チーズと豆腐をマリネ液につけこむ時間は除く

材料

(4人分)

・カマンベールチーズ 100g
・木綿豆腐 1丁
【マリネ液】
・バルサミコ酢 大さじ2
・赤ワイン 大さじ1
・にんにく (大/すりおろす) 1かけ分
・レモン汁 大さじ2
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1
・にんじん 1/2本
・セロリ 1本
・きゅうり 1本
・マッシュルーム 5コ
・ラディッシュ 適量
・細ねぎ (小口切り) 適量
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

カマンベールチーズは3cm幅に切る。豆腐はふきんまたは紙タオルではさみ、少し斜めに傾けたまな板にのせ、皿などのおもしをし、しばらくおいて水けをきってチーズと同じ大きさに切る。【マリネ液】の材料を合わせ、チーズと豆腐を加え、2~3時間おく(半日つけこんでもよい)。

2

にんじんは皮をむき、4cm長さのせん切りにする。セロリ、きゅうりもにんじんと同様に切る。マッシュルームは薄切りにする。ラディッシュは薄い輪切りにする。

3

フッ素樹脂加工のフライパンを火にかけ、1のチーズと豆腐の汁けをきって入れ、強火で両面をサッと焼く。

4

3を【マリネ液】に戻し入れ、2のにんじん、セロリ、きゅうり、マッシュルームを加え、塩・こしょう各少々をふってあえる。器に盛り、ラディッシュと細ねぎを散らす。

このレシピをつくった人

飯塚 宏子さん

イタリア・ローマに滞在していた経験を生かし、日本で手に入りやすい材料を使って、日本人に親しみやすいイタリア料理を提案している。東京都内で料理教室を主宰。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば 栗原はるみ 冨田 ただすけ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介