きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/08/07(火)

夏のスピード昼ごはん&夕ごはん鶏肉と夏野菜の南蛮漬け

こんがり焼いた鶏スペアリブと野菜をめんつゆベースの南蛮液につけ、よくしみ込ませます。好みの野菜や切り身魚でも応用できます。

鶏肉と夏野菜の南蛮漬け

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /270 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏スペアリブ 12本(220g)
*鶏手羽中を縦半分に切ってもよい。
・なす 2コ(160g)
・ししとうがらし 10本
【A】
・めんつゆ (市販/ストレートタイプ) カップ1/4
*手づくりのものでもよい(全体備考参照)。
・レモン汁 大さじ1
・赤とうがらし (種を除く) 1/2本
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

バットに【A】を入れ、混ぜておく。なすはヘタを切り落とし、ピーラーで皮を縦にしまむきにし、乱切りにする。水に2分間ほどつけ、アクを抜く。

鶏スペアリブと野菜を焼く
2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏スペアリブを皮を下にして並べる。あいているところに、なすとししとうも加える。時々菜箸で転がしながら、全体に焼き色をつけ、鶏スペアリブに火を通す。

つける
3

焼けたものからすぐに1のバットに入れ、粗熱が取れるまでつける。

! ポイント

熱いうちにつけると、味がよくしみ込む。

全体備考

●めんつゆのつくり方●(つくりやすい分量)
鍋に水カップ3/4、しょうゆカップ1/4、みりんカップ1/4、削り節20g、昆布10cmを入れ、5分間ほどおいてから、中火にかける。煮立ったら弱火にし、5分間ほど煮る。粗熱を取ってこし、清潔な保存容器に移す。残った削り節と昆布は、刻んでごまや、七みとうがらしを混ぜ、いりつけてふりかけにしても。
※冷蔵庫で約1週間保存できる。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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