きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/06/13(水)

体にいい!人気のおそうざいハム、パプリカ、たまねぎのマリネ

たっぷりのハムを入れるとコクが出て、油を加えなくても大満足です。野菜はシャキシャキ感を残しつつ、しんなりなじんで食べやすくなります。

ハム、パプリカ、たまねぎのマリネ

撮影: 野口 健志

エネルギー /130 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・ハム (薄切り) 100g(10枚)
・パプリカ (黄) 1/2コ(100g)
・たまねぎ 1/2コ(100g)
【マリネ液】
・酢 大さじ2
・白ワイン 大さじ2
*または酒。
・水 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・パセリ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ハムは半分に切る。パプリカはヘタと種を除き、横に薄切りにする。たまねぎは縦に薄切りにし、水に約3分間さらし、ざるに上げて水けをきる。バットに、たまねぎ、ハム、パプリカの順に広げて入れる。

【マリネ液】をかける
2

小さめの鍋に【マリネ液】の材料を合わせ、中火で煮立てる。火を止め、すぐに1にかける。そのまま冷めるまでおく。

! ポイント

【マリネ液】の材料を煮立ててワインのアルコール分をとばす。
バットに広げた材料に熱い【マリネ液】をかけて全体に行き渡らせる。

盛りつける
3

サッと混ぜて器に盛り、パセリをちぎって散らす。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ きじま りゅうた 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介