きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/03/07(水)

春のパン&具だくさんスープアボカドシュリンプサンド

カラフルな見た目がおしゃれなオープンサンドです。タルタルソースをたっぷり塗るのがおいしさの決め手。

アボカドシュリンプサンド

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /410 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*えびの粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・食パン (6枚切り) 2枚
・アボカド 1/2コ(100g)
・えび (無頭/殻付き) 4匹
【タルタルソース】
・たまねぎ (みじん切り) 大さじ2
・きゅうりのピクルス (みじん切り) 大さじ2
・マヨネーズ 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・バター (常温に戻す) 適量
・塩 少々
・酒 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

パンを切って焼く
1

食パンは好みの形に半分に切り、1切れにつき、小さじ1/2ずつバターを塗る。オーブントースターに入れ、こんがりと焼き色がつくまで3分間ほど焼く。

具とソースの下ごしらえをする
2

えびは殻と尾をむき、節の隙間に竹串を刺し入れ、背ワタがあればゆっくり引き出す。塩・酒をふってもみ込み、サッと洗って水けを拭く。フライパンにバター小さじ1を中火で熱してえびの両面を焼き、中まで火が通ったら取り出して粗熱を取る。

3

タルタルソースの材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。

4

アボカドは種と皮を取り除き、5mm幅に切る。

パンにソースと具をのせる
5

食パンに等分にタルタルソースを塗り広げ、アボカドとえびを交互に並べる。

全体備考

【オープンサンドのルール】
◆パンは6枚切り◆
サンドしないので、少し厚みがあったほうが食べごたえが出る。また、パンが薄いと具をのせたときにグニャッとして安定しない。
◆パンはバターを塗って焼く◆
バターを塗るのは、おいしさのため。生の素材や色味を生かしたい具は、先にパンを焼いてからのせる。少し焼いたほうがおいしい具やチーズは、パンにのせてから焼く。
◆みみは切らない◆
香ばしくておいしいだけでなく、具をのせたときに安定感が出る。

このレシピをつくった人

関岡 弘美さん

本格的なフランス料理から、手軽につくれる家庭料理、お菓子まで幅広いレシピを提案。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 アクアパッツァ 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介