きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/07/14(木)

さっぱりよし!がっつりもよし!達人直伝 夏の麺と丼赤ワイン酢飯の牛丼

牛肉と相性のよい赤ワインでご飯を炊いて、酢飯に。牛肉の甘辛味と芳じゅんな香りのご飯が、お互いの味を引き立てます。

赤ワイン酢飯の牛丼

撮影: 野口 健志

エネルギー /440 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*米を浸水させる時間、炊く時間、酢飯を冷ます時間は除く。

材料

(3~4人分)

【赤ワインご飯】*つくりやすい分量。
・米 360ml(2合)
・赤ワイン 適量
・牛薄切り肉 200g
・割り下 大さじ3
*全体備考参照。
【合わせ酢】
・酢 大さじ4
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・貝割れ菜 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

赤ワインご飯を炊く
1

米は洗ってざるに上げ、ボウルに移してかぶるくらいの水を注ぎ、そのまま30分間おく。米をざるに上げて水けをきり、炊飯器の内釜に入れる。赤ワインを2合の目盛りまで注ぎ、普通に炊く。

! ポイント

赤ワインで米を炊くと、アルコール分はとぶが、香りは残る。

酢飯をつくる
2

1を大きめのボウルに移し、混ぜた【合わせ酢】を回し入れる。しゃもじで切るように手早く混ぜ、人肌くらいになるまで冷ます。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さを2~3等分に切る。

! ポイント

合わせ酢を混ぜて酢飯にすることで、赤ワインの香りが一層引き立つ。

牛肉を焼く
3

牛肉は食べやすい大きさに切り、熱したフライパンに広げ入れ、中火で両面を焼く。色が変わったら、割り下を加えて味をからめる。

盛り付ける
4

器に2の酢飯適量を盛り、3をのせて貝割れ菜を散らす。

全体備考

【割り下のつくり方】
(でき上がり/約カップ1+1/2)
鍋にだしカップ3/4、しょうゆカップ1/4、みりんカップ1/4、酒カップ1/4、砂糖大さじ3を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせる。清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で約1週間保存できる。

このレシピをつくった人

秋山 能久さん

東京・銀座にある日本料理店の総料理長。野菜を豊富に使った料理が人気を博している。

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