きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/04/06(水)

春野菜たっぷり フライパンおかずアスパラの牛肉巻き

アスパラガスは下ゆでをして焼き時間を短縮!オイスターソースのうまみとコクを生かした中国風の甘辛味です。

アスパラの牛肉巻き

撮影: 野口 健志

エネルギー /210 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・グリーンアスパラガス 4~5本(150g)
・牛もも肉 (薄切り) 8~10枚(120g)
【A】
・酒 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩
・かたくり粉
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

アスパラガスの下ごしらえをする
1

アスパラガスは根元1cm弱を切り落とし、ピーラーで根元から4~5cmの皮をむく。皮をむくと根元の堅い部分も食べやすくなる。

2

アスパラガスは長さを半分に切る。

3

フライパンに湯約カップ2+1/2を沸かし、塩小さじ1/4を入れる。アスパラガスを加え、1分~1分30秒間ゆでる。あとで火を通すので、ここでは堅めにゆでる。すぐに冷水にとって冷まし、ざるに上げる。

牛肉を巻いてかたくり粉をふる
4

牛肉1枚を縦長に広げ、手前にアスパラガス1本を少し斜めに置いて巻いていく。両端を約1cm残す。

5

バットなどに4を並べ、かたくり粉を茶こしに入れて牛肉の部分に薄くふりかける。返して同様にふってまぶす。

焼く
6

【A】は混ぜ合わせておく。3のフライパンの水けを拭き、サラダ油大さじ1を中火で熱し、5を巻き終わりを下にして並べ入れる。時々転がしながら肉に焼き色がつくまで焼く。

7

溶け出た脂をペーパータオルで拭き、混ぜておいた【A】を回し入れる。時々返しながらつやが出るまでからめる。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ まいたけ 冨田 ただすけ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介