きょうの料理ビギナーズレシピ 2010/11/10(水)

フライパン一つで!楽チン弁当小松菜とザーサイのチャーハン弁当

アクの少ない小松菜はゆでずに加えてもOK。ザーサイの塩けと風味が味わいを深める一品です。

小松菜とザーサイのチャーハン弁当

撮影: 岡本 真直

エネルギー /680 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(1人分)

・ご飯 200g
*温かいものや冷めたいもの、冷凍ご飯を解凍したものでもよい。
・卵 1コ
・塩 少々
・豚ひき肉 50g
・小松菜 (小) 2株(80g)
・ザーサイ (味つき) 30g
・ごま油 大さじ1
【A】
・しょうゆ 小さじ2
・ごま油 少々
・白ごま 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

小松菜は根元を切り落とし、1cm幅に切る。ザーサイは7~8mm幅に切る。【A】 を混ぜ合わせる。

ご飯と卵を混ぜる
2

ボウルにご飯を入れ、卵を割り入れて塩を加える。木べらで卵をほぐしながらよく混ぜる。

炒める
3

フライパンにごま油を入れて中火で熱し、ひき肉、小松菜、ザーサイを加えて約2分間炒める。中央をあけて2のご飯を加え、平らに広げる。そのまま約30秒間焼いてから上下を返すように約1分間炒め、周りの具と混ぜながら、さらに1~2分間、ご飯がパラパラになるまで炒める。

仕上げて詰める
4

フライパンにあきをつくって【A】を加え、軽く混ぜて少し温めてから全体に混ぜ、約1分間炒める。強火で30~40秒間炒め、取り出して冷ます。弁当箱に詰め、ごまをふる。

! ポイント

最後に加えるしょうゆとごま油は、フライパンのあいたところに入れると香りがたちやすく、混ぜやすい。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 栗原はるみ 土井善晴

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介