きょうの料理レシピ 2005/02/01(火)

これひとつで応用自在 秘伝!おかずの素温野菜の中国風サラダ

にんにくごま油に黒酢を加えた、風味豊かなドレッシングがおいしい!野菜がどんどん食べられますよ。

温野菜の中国風サラダ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /150 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・かぶ 2コ
・にんじん 1本
・ブロッコリ 1/2コ
・カリフラワー 1/2コ
・にんにくごま油 カップ1/4
【A】
・オイスターソース 小さじ1
・水 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・黒酢 大さじ1強
・塩
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぶは茎を少し残して切り、よく洗って皮をむき、6つに切る。にんじんは長さを3等分に切ってから一口大に切って、面取りをする。ブロッコリ、カリフラワーは一口大の小房に切り分ける。

2

耐熱ボウルに【A】を混ぜ合わせる。

3

鍋に湯適量を沸かし、塩小さじ1とサラダ油を入れ、にんじんを入れて5分間ゆでて取り出す。同じ鍋にブロッコリ、カリフラワー、かぶを順に入れ、それぞれ30秒間ほどゆでてすべて取り出す。

4

フライパンににんにくごま油を熱し、にんにくがきつね色になったら2に加える。

5

4のボウルに3の野菜を入れ、全体を混ぜて器に盛る。

ブロッコリは茎もおいしいので、堅い皮をむいて一緒にゆでる。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード トースト しょうが うまみ酢

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介