きょうの料理レシピ 2005/01/27(木)

柳原一成の“しょうゆ”使い小かぶの炒め煮

ご飯がすすむ煮物です。落としぶたをしないことで、かぶの葉の色をきれいに仕上げます。

小かぶの炒め煮

撮影: 山本 明義

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・小かぶ 1ワ(5コ)
・油揚げ 2枚
・だし カップ2
・ごま油 大さじ2
・砂糖 大さじ2+1/2
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小かぶは軸を2cmほど残して葉を切り、皮をむいて縦四つまたは六つ割りにする。葉は約4cm長さに切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、縦半分に切ってから5mm幅に切る。

2

鍋にごま油を熱し、強火でかぶを焦がさないように炒め、表面が透明になったら葉と油揚げを加えて炒める。

3

葉がしんなりしたら中火にしてだしを加え、煮立ったら砂糖、2~3分間して酒、しょうゆを加える。かぶに竹ぐしが通るくらいになって、全体につやが出たら火を止める。
★器・近茶文庫

! ポイント

まず、だしで煮てかぶに火を通し、味をしっかり含ませてから、しょうゆを加える。

このレシピをつくった人

柳原 一成さん

江戸料理を伝える懐石料理の宗家。東京赤坂で料理教室を主宰。全国各地の郷土料理や伝統行事食に造詣が深い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介