きょうの料理レシピ 2004/09/29(水)

さつまいものコロッケ風

さつまいもとたまねぎの甘みを香ばしいごまで包みました。パン粉要らずの簡単コロッケです。

さつまいものコロッケ風

撮影: 大西 二士男

エネルギー /450 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・さつまいも 400g
・牛ひき肉 100g
・たまねぎ 100g
【A】
・トマトケチャップ 大さじ2
・ウスターソース 小さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・卵 1コ
・白ごま 120g
・レタス 1/2コ
・トマト 1コ
・サラダ油
・小麦粉

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは洗って皮をむき、乱切りにする。鍋に入れてかぶるくらいの水を加え、火にかける。柔らかくなるまで、約10分間ゆで、ざるに上げる。

2

たまねぎはみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、たまねぎを炒める。透き通ってきたら、牛ひき肉を加えて炒め、完全に火を通す。

3

2をボウルに移し入れ、1のさつまいもを加える。すりこ木でさつまいもをつぶしながら、全体を混ぜ合わせる。

! ポイント

歯ごたえが出るように、さつまいもの塊を少し残すとよい。

4

3に【A】の調味料を加えて、よく混ぜる。8等分にして、1つずつ2cm厚さの丸形にする。

5

4に薄く小麦粉をまぶし、溶きほぐした卵をつけたあと、白ごまをたっぷりまぶす。

6

フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、5を入れる。ごまがきつね色になるまで中火で焼く。

! ポイント

フライパンを傾けて油を寄せれば、少量の油で側面まで焼ける。衣に使った生卵に火が通り、ごまの香ばしさがでればよい。

7

器に盛り、レタス、くし形に切ったトマトを添える。

小判形、俵形など好きな形に。黒ごまと白ごまを混ぜてもおいしい。

このレシピをつくった人

中村 正明さん

大阪・心斎橋にある料理店店主。和食に洋食の要素を取り入れた「和洋折衷料理」を創作している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ しょうが 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介