きょうの料理レシピ 2004/05/31(月)

かに缶ピラフ

かに缶の缶汁も捨てずに使って、簡単でおいしいピラフにしました。炒めたりしないのでとてもヘルシーです。

かに缶ピラフ

撮影: 今清水 隆宏

材料

(4人分)

・米 450ml(2.5合)
・かにの缶詰 1缶
*約80g使用
・グリンピース (冷凍) カップ1/2
・塩
・バター
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、しばらくおいてから米と同量の水、塩小さじ1、かにの缶汁を加えて炊く。

2

かにの身はほぐして軟骨を除き、グリンピースは熱湯をかける。

! ポイント

かにの軟骨は身を半分にちぎるようにすると見つけやすい。

3

ご飯が炊き上がる少し前に2とバター大さじ2を加えて混ぜる。

! ポイント

ご飯が炊き上がるちょっと前に、材料を加えてサックリ混ぜるだけ。

4

皿に3を盛り、こしょう少々をふる。

かにの缶詰の代わりにさけの缶詰を使って、しょうゆ大さじ1で味付けすれば「さけの炊き込みご飯」。

このレシピをつくった人

塩田 ミチルさん

(1930~2015)新聞社に勤務し、小説家・評論家の塩田丸男氏と結婚。娘のノアさんの育児に専念した後、料理研究家として活躍する。料理研究家の塩田ノアさんと家族3人そろってのおいしいもの好きは有名。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 じゃがいも 麻婆豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介