きょうの料理レシピ 2004/04/14(水)

大豆入りドライカレー

大豆の歯ごたえがカレー味によく合います。ご飯にもパンにも相性バッチリなのでお好きな方をどうぞ。

大豆入りドライカレー

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /400 kcal
塩分 /4.30 g

 

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*大豆をゆでる時間、干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・大豆 (ゆでたもの) カップ2(約300g)
・干ししいたけ (大) 2枚
・牛ひき肉 300g
・にんじん 50g
・たまねぎ 1/2コ(100g)
・ピーマン 4コ
・にんにく (みじん切り) 1かけ
・カレーペースト 100g
*市販
【A】
・顆粒コンソメスープの素 小さじ1
・中濃ソース 大さじ1~2
・しょうゆ 小さじ1
・トマトケチャップ 小さじ1
・サラダ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

戻した干ししいたけは1cm角に切る。にんじん、たまねぎ、ピーマンは7~8mm角に切る。

2

大豆はざるに上げて水けをよくきる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を熱してにんにくをいため、香りがたったら牛ひき肉を加えて焼き付けるようにいためる。

4

31の野菜を順に加えていため、カレーペーストを加えてなじませ、2の大豆を加えてざっといため合わせる。【A】の材料を加え、塩・こしょう各適宜で味を調える。器に盛り、玄米ご飯、ごまパン、福神漬などを添えて食べる。

《クッキングメモ》
大豆(乾)約カップ2/3はたっぷりの水に一晩つけて戻し、その水で少し歯ごたえが残るくらいにゆでて用意する。水煮缶詰を使ってもよい。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たけのこ アボカド プリン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?