きょうの料理レシピ 2016/10/04(火)

味覚の秋は 太らずおかずきのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー

 

豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。

きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー

撮影: 野口 健志

エネルギー /360 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・豚ロース肉 (豚カツ用) 2枚(250g)
・生しいたけ 80g
・しめじ 80g
・まいたけ 80g
【ウスタージンジャーソース】
・しょうが (すりおろす) 25g
・ウスターソース 大さじ2
・砂糖 大さじ1+1/3
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は外側の脂を少し残して切り取る。焼いたとき縮まないように、両面に浅く斜めに切り目を入れ、塩・こしょうをふる。

! ポイント

ロース肉の外側の脂を除いてエネルギーダウン!

2

生しいたけは石づきを除き、縦に四つ割りにする。しめじ、まいたけは根元を落とし、食べやすく分ける。

3

小さいボウルに【ウスタージンジャーソース】の材料を混ぜ合わせる。

4

フライパンにサラダ油を弱めの中火で熱し、豚肉を並べる。下側に軽く焼き色がついたら裏返し、あいたところに2を加える。

5

フライパンを揺すりながら火を通し、きのこがしんなりとして全体に焼き色がついたら、3の【ソース】の2/3量を肉に回しかける。肉を返しながら【ソース】をからめ、全体になじんだら器に盛る。

6

フライパンを再び弱火にかけて、残りの【ソース】を入れ、軽く煮詰めて5にかける。

このレシピをつくった人

鮫島 正樹さん

ヨーロッパ家庭料理をベースとした、身体にやさしく、つくりやすいレシピを提案、自ら日々、実践している。エレガントなヨーロッパ伝統菓子も得意とする。メニュー開発分野でも長年、活動。
(有)フード アート アンド デザイン シィ(東京都国立市)

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 谷昇

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

秋野菜のスピードポトフ
大きく切った野菜は食べごたえがあり、満足感抜群です。帆立て貝柱を入れることで、じっくり煮込んだような奥深いうまみになります。
甘栗と鶏もも肉のおこわ風
秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。
きのこ汁
きのこからたっぷり出るうまみを味わいます。れんこんだんごを入れることで、コクがプラスされて食べごたえのある一品に。
さんまの炊き込みご飯
新米とさんま、秋の味覚を一度に楽しめるご飯。さんまのうまみと梅干しの酸味がよく合います。
きのこと豚バラの磯辺炒め
田村 隆 講師
きのこと豚肉のシンプルな炒め物が、焼きのり&青のり粉の香ばしさで特別なおかずに。油を使わずからいりしたきのこには、うまみが凝縮しています。食べごたえも味わい深さも最高です。
焼きりんご
りんごのデザートの定番・焼きりんごは、切ってからフライパンで調理するのが手軽で香ばしさもアップするのでおすすめです。
きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー
豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。
栗のあんこ蒸し
むっちりとした食感の素朴な蒸し物は、杉本家では「お茶の時間」の定番おやつです。今回はちょっとぜいたくして、栗の甘露煮を加えます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介