きょうの料理レシピ 2004/02/12(木)

野菜で健康!ささがきごぼうの納豆汁

ごぼうのうまみと納豆が好相性です。食物繊維たっぷりで、体内から健康に!

ささがきごぼうの納豆汁

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /125 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・ごぼう 1/2本(80g)
・納豆 (ひき割り) 2パック(100g)
・こんにゃく 1/4枚(80g)
・油揚げ 1/2枚(15g)
・しめじ 1/2パック(40g)
・みつば 少々
・だし カップ3
・みそ 大さじ3
・酢 適量
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうはささがきにし、酢水にさらして水けをきる。こんにゃくは短冊切りにしてサッとゆでる。油揚げは油抜きして細切りにする。しめじは石づきを切り落とし、小房に分ける。みつばは2cm長さに切る。

2

なべにごま油小さじ1を熱してごぼうを炒める。さらに、こんにゃく、油揚げ、しめじを入れてサッと炒め、だしを加えて7~8分間煮て、みそを溶き入れる。

3

2に納豆を加えてひと煮立ちさせ、器に取り分けてみつばをのせる。

炒めささがきごぼうをつかってもよい。その場合は2では軽く火を通す程度でよい。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 鈴木 登紀子 パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介