きょうの料理レシピ 2016/02/03(水)

今こそ伝えたい!京料理人の温故知新レシピ麩(ふ)わふわ木の葉丼

麩と卵、ダブルのふわふわ食感が楽しめる丼です。

麩(ふ)わふわ木の葉丼

撮影: 蛭子 真

エネルギー /560 kcal

*1人分

塩分 /3.60 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・焼き麩 (戻したもの) 6コ
*下ごしらえ参照。小町麩と呼ばれるタイプで、 幅約3cmのものを使用。
・かまぼこ (紅) 1/4本(40g)
・生しいたけ 2枚
・卵 4コ
【合わせ地】
・だし カップ3/4
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・ご飯 (温かいもの) 丼2杯分
・みつば (軸の部分/食べやすい長さに切る) 適宜

下ごしらえ・準備

焼き麩の戻し方

1 麩を水につけて約5分間おき、形がくずれないように注意しながら、両手で押さえるようにして水けをきる。こうすることで、余分な水分が抜けるとともに、麩が中まできちんと戻る。

つくり方

1

麩は縦半分に切る。かまぼこは縦半分に切り、長さを4等分に切る。しいたけは軸を除き、薄切りにする。卵はボウルに割り入れ、サッと溶く。

2

【合わせ地】を鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら麩、かまぼこ、しいたけを加えて再び沸騰させ、サッと煮る。

3

丼にご飯を盛る。2に卵を回し入れ、なじんだらすぐにご飯にかける。好みでみつばを散らす。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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