きょうの料理レシピ 2016/01/26(火)

家飲みが楽しくなる!アイデアおかず長芋ぞうすい

長芋のホックリ&ネバネバ食感が楽しい一品。しめだけど、もう1杯飲みたくなる味わいです。

長芋ぞうすい

撮影: 蛭子 真

エネルギー /250 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・長芋 120g
・ご飯 (温かいもの) 100g
・細ねぎ 2本
・青じそ 5枚
・鶏ひき肉 (もも) 80g
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 小さじ1/2
【A】
・うす口しょうゆ 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・砂糖 1つまみ
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき)
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は皮を除いて2cm角に切り、ジッパー付きの保存袋に入れ、形が少し残る程度に麺棒などでたたいてつぶす。

! ポイント

つぶしたところと形が残ったところで2種類の食感が楽しめる。

2

細ねぎは根元の白い部分はみじん切りにし、青い部分は小口切りにする。青じそはせん切りにする。

3

ひき肉はボウルに入れ、細ねぎの白い部分の1/2量と塩・黒こしょう各少々をもみ込み、下味をつける。

4

鍋にサラダ油と細ねぎの白い部分の残りを入れて中火にかけ、香りがたったら3を加えて炒める。色が変わってポロポロにほぐれたら水カップ1+1/2、顆粒チキンスープの素を加えて強火にし、沸騰したら弱火にしてアクをすくい、5分間ほど煮る。【A】とご飯を加えてひと煮立ちさせ、1の長芋を加えて手早く混ぜる。

5

器に盛り、細ねぎの青い部分と青じそ、黒こしょう適量を散らす。

このレシピをつくった人

高谷 亜由さん

京都でベトナム・タイ料理教室を主宰。手に入りやすい材料でつくるアジア料理が評判に。お酒と旅が好きで、ササッとつくれるおつまみレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さけ チンゲンサイ 肉じゃが

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの吸いトリ混ぜご飯
うまみたっぷりの煮汁を、ご飯に吸わせた混ぜご飯です。ご飯は少し堅いくらいがおいしい。
ぶり大根
ぶり大根は、さながら素材の名勝負を思わせるお料理。冬の魚の王様格・ぶりのお味を大根がしっかと受け止めて、互いに引き立て合う絶妙さ。それぞれ丁寧に下ごしらえをして、お味も王様を目指しましょう。
ねぎとしいたけの炒め物
材料は2つ、味つけもしょうゆと酒だけであっという間にできるのに、びっくりするほどおいしくできます。
かぶのそぼろ煮
かぶの煮物は素材を生かしてうす味が身上。上品な鶏そぼろあんに、たっぷりのつゆしょうがと針しょうがで、香りと食感をきかせて仕上げます。どこかほっとする、やさしい家庭のお味です。
ポトフ
脇 雅世 講師
塊肉ではなく、豚カツ用の肉でつくるお手軽なポトフです。野菜も大きめに切ってじっくり煮れば、すっきりと澄んだ汁と奥深いおいしさが楽しめます。
冬野菜のポタージュ
落合 務 講師
かぶや里芋のやさしい甘みにほっと安らぐ、白いポタージュです。スープの素もとは使わず、野菜のだしを楽しみます。かすかに香るごぼうの風味がアクセントです。
冬野菜とかれいの軽い煮込み
1つのフライパンだけで調理するので食材のうまみを逃しません。香ばしく焼いたねぎとかれいで風味が増し満足度の高い仕上がりになります。
にんじんとしょうがのおかずきんぴら
使う調味料はシンプルにみりん:しょうゆ=1:1だけです。にんじんならではの甘みと、しょうがのピリッとした辛みが絶妙です。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介