きょうの料理レシピ 2015/11/03(火)

【登紀子ばぁばの元気印】グラタングラタン

帆立とマッシュルームで、やさしい味ながらも、うまみたっぷりに仕立てました。

グラタン

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /1710 kcal

*全量

塩分 /9.80 g

*全量

調理時間 /40分 ( 6工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・帆立て貝柱 10コ
・マッシュルーム 10コ
・ペンネ 60g
*マカロニやほかのショートパスタでもよい。
【ホワイトソース】
・バター 40g
・小麦粉 大さじ6
・牛乳 カップ3+1/2
・酒 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・パン粉 適量
・粉チーズ 適量
・細ねぎ (小口切り) 適量
・塩 少々
・サラダ油 大さじ2
・こしょう 少々
・バター 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【ホワイトソース】をつくる。厚手(あればホウロウ)の鍋にバターと小麦粉を入れて弱火にかけ、木べらで丁寧に混ぜながら炒める。

! ポイント

プクプクと泡が立って海綿状になるまで、ゆっくりと炒める。

2

火を止め、牛乳の1/4量を加える。木べらでよく混ぜ、もっちりとなめらかなだんご状になったら、残りの牛乳の1/3を加えてよく混ぜ、なじませる。あと2回同様に繰り返す。

! ポイント

ダマにならないように、火は止め、牛乳は4回に分けて加え、なめらかな状態にする。

3

2を弱火にかけ、鍋底をこするように木べらでゆっくりと混ぜながら温める。酒、塩、こしょうを加えて味を調え、火を止める。

4

帆立ては大きなものは四つ割り、小さなものは半分に切る。マッシュルームはサッと洗って水けを拭き、根元を除いて四つ割りにする。ペンネはたっぷりの湯に塩少々を加えて好みの加減にゆで、ざるに上げる。

5

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、帆立てをサッと炒める。マッシュルーム、ペンネを順に加えて炒め合わせ、塩・こしょう各少々で味を調え、3の鍋に加えて混ぜる。

6

耐熱の深皿の内側にバター適量を塗り、5を流し入れる。パン粉と粉チーズをふり、250℃に温めたオーブンに入れて焼く。焼き色がついたら取り出し、細ねぎを散らす。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 花椒(ホワジャオ) 豚バラ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かきフライ
かき料理といえばはずせない、みんな大好きな定番料理です。ポイントはパン粉の2度づけ。かきの身が縮みにくく、サクサクに仕上がります。
いかのレモン炒め
新鮮ないかを高温でサッと炒め、最後にレモンをギュッと搾れば、あっという間にでき上がります。お皿に残ったソースもおいしいので、ちぎったパンにつけていただきましょう。
焼きさばと大根の汁物
藤井 恵 講師
免疫力アップに最適な青魚と、体を温める効用のある大根、わけぎ、しょうがの組み合わせ。さばはグリルで香ばしく焼いてくせを取りましょう。
ほうれんそうとお餅のオムレツ
島本 薫 講師
チーズと相性のいいほうれんそうはそのまま炒めて卵液に加えます。 餅とチーズがトロ~リ溶け出し、ボリューム満点。家族に喜ばれる一品です。
さけのとろろ蒸し
フライパンに器ごと入れ、水をはって蒸し上げます。とろろをのせて、汁を入れるので、さけはしっとり。とろろに汁をからめていただきます。
牛肉としば漬けの中巻き
甘辛の牛肉にしば漬けの酸みがアクセント。満足感があるのに、意外なほどあっさり食べられます。
菜の花とたこの香味炒め
たこから出た汁がおいしいソースとなって、菜の花にからみます。汁ごとご飯にのせたり、麺にあえたりして楽しんでください。
大根と豚肉の塩煮
大根1本をまるまる使いきる、豪快なメニューです。一晩おいた塩豚とともに煮込んで、たっぷりいただきます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介