きょうの料理レシピ 2015/07/09(木)

豚薄切り肉のさっぱりおかず 豚しゃぶとクレソンのサラダ

練りごまと土佐酢を混ぜたたれは、コクがありながら、さっぱりとした味わい。クレソンのほろ苦さがアクセントの一品です。

豚しゃぶとクレソンのサラダ

撮影: 野口 健志

エネルギー /240 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・豚薄切り肉 (しゃぶしゃぶ用) 100g
・クレソン (根元を切る) 1ワ
・サニーレタス 1/4コ(100g)
・昆布 (5cm四方) 1枚
【白ごま酢だれ】
・練りごま (白) 大さじ2
・土佐酢 カップ1/2
*全体備考参照。
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に水カップ2+1/2、昆布、塩少々を入れて沸かす。弱火にして表面がゆらゆらする程度に落ち着かせ、豚肉を3~4枚ずつ入れる。色が変わったら、紙タオルを敷いたざるにとる。

2

クレソンとサニーレタスは洗って水けをきり、小さめの一口大に切るか、手でちぎる。

3

【白ごま酢だれ】の材料をよく混ぜ合わせる。

4

1を食べやすい大きさに切り、2とともにボウルに入れる。3を加えてざっとあえ、器に盛る。

全体備考

【土佐酢】野菜や魚介類のあえ物などに。
材料とつくり方(つくりやすい分量)
鍋に、だしカップ1+1/4、酢カップ1/2、みりん・うす口しょうゆ各カップ1/4を入れて強火にかける。煮立つ直前に削り節2.5gを入れ、火を止めてそのまま冷まし、こす。保存容器に入れ、冷蔵庫で1週間ほど保存できる。

このレシピをつくった人

中嶋 貞治さん

東京新宿にある割烹の料理長。北大路魯山人主宰の「星岡茶寮」初代料理長を務めた祖父を持ち、父も料理長人。京都での修業を経て、1980年に「新宿割烹 中嶋」を引き継ぐ。ホテルの日本料理店の調理顧問や料理教室の講師も務め、メディア、各種イベントでも活躍。繊細な味と美しい盛りつけに定評がある。

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