きょうの料理レシピ 2015/07/30(木)

豚薄切り肉のさっぱりおかず冷しゃぶポン酢ジュレ

ゼラチンでとろみをつけたポン酢ジュレをからめれば、ひと味違うおいしさに。大根おろしで、あと味もさっぱり。たっぷりの野菜と一緒にどうぞ。

冷しゃぶポン酢ジュレ

撮影: 野口 健志

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /4.40 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・豚薄切り肉 (しゃぶしゃぶ用) 100g
・ポン酢しょうゆ (市販) カップ1/2
・粉ゼラチン 5g
・大根おろし (軽く水けをきる) 大さじ3
・レタス 適量
・たまねぎ 適量
・きゅうり 適量
・白ごま 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に湯を沸かし、沸いたら弱火にして表面がゆらゆらする程度に落ち着かせ、豚肉を4~5枚ずつ入れる。

2

肉の色が変わったら水を入れたボウルにとり、紙タオルを敷いたざるに上げて水けをきる。

! ポイント

豚肉が水っぽいと味がぼやけるので、ここでしっかり水けをきっておく。

3

小鍋にポン酢しょうゆの1/3量を入れ、弱めの中火で温める。フツフツしてきたら、粉ゼラチンを加えて火を止め、手早く混ぜて溶かす。

! ポイント

ゼラチンを入れたら火を止めることが肝心。沸騰させると固まりにくくなる。

4

3をボウルに移し、氷水を入れたボウルの上にのせる。残りのポン酢しょうゆを加え、ボウルの底を冷やしながら、1分30秒間ほど混ぜる。

5

少しとろみがついてきたら、大根おろしを加えて手早く混ぜる。ゼラチンが固まる直前に2の豚肉を加え、ざっと混ぜ合わせる。

6

レタスは食べやすい大きさに切り、たまねぎは繊維に沿って薄切りにする。きゅうりはごく薄い細切りにする。それぞれ冷水にさらし、水けをきる。

7

器に6を敷いて5をのせ、いった白ごまを指先でひねって散らす。

全体備考

※このレシピは、2015/07/09に放送したものです。

このレシピをつくった人

中嶋 貞治さん

東京新宿にある割烹の料理長。北大路魯山人主宰の「星岡茶寮」初代料理長を務めた祖父を持ち、父も料理長人。京都での修業を経て、1980年に「新宿割烹 中嶋」を引き継ぐ。ホテルの日本料理店の調理顧問や料理教室の講師も務め、メディア、各種イベントでも活躍。繊細な味と美しい盛りつけに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 新たまねぎ 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介