きょうの料理レシピ 2015/05/26(火)

いっしょにキッチン豆あじのから揚げ

揚げたての豆あじを、酢がほんのりきいた甘辛だれでからめたらできあがりです!

豆あじのから揚げ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・豆あじ (13~15cm長さのもの) 10~12匹(約240g)
【A】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ2+1/2
・はちみつ 小さじ2+1/2
・酢 大さじ1/2
・サラダ菜 適量
・白ごま 適宜
・揚げ油 適量
・かたくり粉 適量
・ごま油 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豆あじはエラぶたをあけて親指と人さし指でエラをつまんで引っ張り、内臓ごと取り除く。内側も水洗いして水けを拭く。

2

フライパンに揚げ油を2cmほど入れて160℃に熱し、豆あじにかたくり粉を薄くまぶして入れる。6~7分間じっくり揚げ、190℃に上げて2~3分間、カラリと揚げる。油をきり、大きめの耐熱ボウルに入れる。

3

フライパンの油を除き、紙タオルで拭く。【A】を入れて混ぜ、強めの中火でひと煮立ちさせる。少し煮詰まって泡が大きくなったら、2のボウルに入れる。ごま油小さじ1を加え、ボウルをあおりながらからめる。

4

器に盛り、黒こしょう少々をふり、サラダ菜を添える。好みで白ごまをふる。

全体備考

分担Memo

【まさみ】
・豆あじの内臓を取って洗う。
・たれをつくって豆あじをからめる。

【まさる】
・洗った豆あじの水けを拭き、粉をまぶして揚げる。
・サラダ菜を準備。

このレシピをつくった人

小林 まさみさん

手に入りやすい食材で、誰にでもつくりやすく工夫されたレシピが人気。義父は、シニア料理研究家の小林まさるさん


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ 大原千鶴 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介