きょうの料理レシピ 2014/05/28(水)

【初夏の豚こまおかず】豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め

砂糖をサラダ油で溶かしたカラメルで炒めて、コクをつけ、黒ごまソースで香ばしく仕上げた炒め物です。スナップえんどうのシャキシャキした食感と甘みがアクセントで美味しい。

豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・豚こま切れ肉 150g
【下味】
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉 大さじ1/2
・スナップえんどう 150g
・新たまねぎ 1/2コ
・卵 1コ
【カラメル】
・砂糖 大さじ1
・サラダ油 小さじ1
【黒ごまソース】
・ウスターソース 大さじ2
・酒 大さじ1+1/2
・すりごま (黒) 大さじ1
・塩 少々
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉に下味を順にまぶす。スナップえんどうはヘタと筋を取り、塩少々を入れた熱湯でゆでる。たまねぎは繊維と垂直に1cm幅に切る。

2

フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、卵を割り入れて目玉焼きをつくり、取り出す。

3

フライパンをきれいにして、【カラメル】の材料を入れ、中火にかける。砂糖が溶けたらフライパンを時々揺すり、茶色に色づくまで加熱する。

4

カラメル状になったら豚肉を加え、ほぐしながら炒める。

5

肉の色が変わったら、たまねぎを加えてしんなりするまで炒め、スナップえんどうを加える。

6

【黒ごまソース】を混ぜ合わせて加え、汁けをとばしながら炒める。器に盛り、目玉焼きをのせる。

全体備考

このレシピは、2014/05/07に放送したものです。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード かぶの葉 松本有美 けんちん汁

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの吸いトリ混ぜご飯
うまみたっぷりの煮汁を、ご飯に吸わせた混ぜご飯です。ご飯は少し堅いくらいがおいしい。
ぶり大根
ぶり大根は、さながら素材の名勝負を思わせるお料理。冬の魚の王様格・ぶりのお味を大根がしっかと受け止めて、互いに引き立て合う絶妙さ。それぞれ丁寧に下ごしらえをして、お味も王様を目指しましょう。
ねぎとしいたけの炒め物
材料は2つ、味つけもしょうゆと酒だけであっという間にできるのに、びっくりするほどおいしくできます。
かぶのそぼろ煮
かぶの煮物は素材を生かしてうす味が身上。上品な鶏そぼろあんに、たっぷりのつゆしょうがと針しょうがで、香りと食感をきかせて仕上げます。どこかほっとする、やさしい家庭のお味です。
ポトフ
脇 雅世 講師
塊肉ではなく、豚カツ用の肉でつくるお手軽なポトフです。野菜も大きめに切ってじっくり煮れば、すっきりと澄んだ汁と奥深いおいしさが楽しめます。
冬野菜のポタージュ
落合 務 講師
かぶや里芋のやさしい甘みにほっと安らぐ、白いポタージュです。スープの素もとは使わず、野菜のだしを楽しみます。かすかに香るごぼうの風味がアクセントです。
冬野菜とかれいの軽い煮込み
1つのフライパンだけで調理するので食材のうまみを逃しません。香ばしく焼いたねぎとかれいで風味が増し満足度の高い仕上がりになります。
にんじんとしょうがのおかずきんぴら
使う調味料はシンプルにみりん:しょうゆ=1:1だけです。にんじんならではの甘みと、しょうがのピリッとした辛みが絶妙です。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介