きょうの料理レシピ 2014/02/12(水)

やりいかの“蒸し”献立

アンチョビのうまみで、味がしっかり決まります。歯ごたえのよいれんこんとブロッコリーとの相性も抜群です。

やりいかの“蒸し”献立

撮影: 澤木 央子

材料

(1人分)

【やりいかとそら豆のアンチョビ蒸し】
・やりいか 2はい
・そら豆 (さやから出す) 2~3本分(6~7コ)
・アンチョビ 10g(2枚)
・オリーブ油 大さじ1+1/2
【れんこんの黒こしょう蒸し】
・れんこん 2~3cm
・オリーブ油 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1/2
・黒こしょう (粗びき) 適量
・塩 小さじ1/3
【ブロッコリーののりナムル】
・ブロッコリー 1/4コ
【A】
・にんにく (すりおろす) 少々
・ごま油 小さじ2
・塩 小さじ1/4
・焼きのり (全形) 1/8枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

やりいかとそら豆のアンチョビ蒸し
1

やりいかはワタと軟骨を取り除いて胴を1.5cm幅に切り、足は食べやすい長さに切る。そら豆は薄皮をむく。やりいかを耐熱容器に入れ、そら豆をのせる。

2

アンチョビを小さくちぎりながら散らし、オリーブ油を回しかける。

れんこんの黒こしょう蒸し
3

れんこんは洗い、皮ごと1cm幅のいちょう形に切る。耐熱容器に入れてオリーブ油としょうゆを回しかけ、黒こしょうをふる。

ブロッコリーののりナムル
4

ブロッコリーは小房に分けて耐熱容器に入れ、【A】を合わせてかける。

蒸す
5

深めのフライパンに、容器が1/3程度つかるくらいの湯を沸かす。一度火を止めて布巾を敷き、23の容器を入れ、ふたをして弱めの中火にかける。

6

2分間ほど蒸したらふたを取ってやりいかの上下を返し、フライパンのあいたところに4を入れる。再度ふたをして5分間ほど蒸す。

7

3つともフライパンから取り出し、れんこんに塩をふる。もんだのりをブロッコリーにかけて混ぜる。

《冷やご飯を温めても!》
フライパンにあいたスペースがあるなら、冷やご飯を入れてしまいましょう。おかずと一緒に蒸せば、ホカホカのご飯も食べられます。

このレシピをつくった人

坂田 阿希子さん

本格的な洋風料理やお菓子から、つくりやすい家庭料理まで、幅広いレパートリーを持つ。ジャンルを超えて「おいしいもの」をつくり出すセンスは抜群。

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