きょうの料理レシピ 2014/02/10(月)

ひき肉と長芋の地獄蒸し

長芋は半量をすりおろし、残りはたたいて鶏ひき肉に混ぜて耐熱ボウルで蒸し上げます。ふんわり、とろっとした口当たりに、たたいた長芋のサクッとした食感が楽しめます。

ひき肉と長芋の地獄蒸し

撮影: 澤木 央子

材料

(2人分)

・長芋 (正味) 150g
・鶏ひき肉 (むね) 150g
【A】
・塩 小さじ1/6
・かたくり粉 小さじ2
・卵白 1コ分
・ねぎ 10cm
【卵黄ソース】
・卵黄 1コ分
・練りがらし 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は皮をむいて半量はすりおろし、残りはポリ袋に入れ、麺棒などでたたいて粗めにつぶす。

2

ひき肉をボウルに入れて【A】を順に加え、よく練り混ぜる。

3

2にすりおろした長芋を加え、空気を含ませながら、手でよくかき混ぜる。たたいてつぶした長芋も加え、ざっくりと混ぜる。

4

耐熱ボウル(直径15cmが最適)にラップを敷き、3を入れる。

! ポイント

ラップを敷いておくと、皿に盛るときに取り出しやすい。

5

鍋に水を2~3cm深さに注ぎ、4を入れて中火にかける(どんぶり茶碗蒸し「地獄蒸しの方法」を参照)。沸騰したらふたをし、弱めの中火で15~25分間蒸す。

! ポイント

表面がふっくらとふくらみ、フォークの柄を中央に10秒間刺して、柄が温かくなれば蒸し上がり。

6

ねぎは長さを半分に切り、せん切りにする。

7

5のボウルに皿をかぶせて上下を返し、盛り付ける。【卵黄ソース】を混ぜてかけ、ねぎを添える。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きじま りゅうた 中華 新しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?