きょうの料理レシピ

ぶりの若菜焼き

脂ののったぶりを濃いめの味に仕立てます。卵黄をひと塗りしてあでやかに。

ぶりの若菜焼き

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /1300 kcal

*全量

調理時間 /20分

*つけ汁に浸す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ぶり (切り身) 4切れ(400g)
【つけ汁】
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ2
・大根の茎 少々
・卵黄 2コ分
・塩 少々

つくり方

1

ぶりは1切れを二つ~三つに切る。【つけ汁】の材料をバットに合わせる。

2

【つけ汁】にぶりを浸し、時々上下を返して3時間ほどおく。大根の茎は塩少々を入れた熱湯でサッとゆでて冷水にとり、細かく刻んで水けをきつく絞る。

3

オーブンは250℃に温める。天板も温めておき、オーブン用の紙を敷いてぶりを並べる。250℃で3~4分間焼いてアルミ箔(はく)をかぶせ、さらに3分間焼く。

4

卵黄を溶いて、はけでぶりにぽってりとのせ、大根の茎を散らす。オーブンに戻し、余熱で表面を乾かして取り出す。

全体備考

【保存】
密封容器に入れ、冷蔵庫で3日間保存可能。

※このレシピは、2013/12/10に放送されたものです。

「若菜」は、すずしろ。サッと大根の茎をゆで、刻んで絞ったものを飾る。菊花かぶで使ったかぶの葉や春菊でも、パセリのみじん切りでもよい。

きょうの料理レシピ
2014/12/30 【教えて!ばぁば初めてのきちんとおせち】煮しめと雑煮

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

(1924~2020)青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 ぶり 鈴木 登紀子
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介