きょうの料理レシピ 2013/11/06(水)

【寒さにそなえる養生ごはん】ザワークラウトじゃがいものニョッキ

材料

(つくりやすい分量)

・じゃがいも (男爵) 500g
・小麦粉 125g
・溶き卵 1コ分
・塩 少々
・こしょう 少々
・ナツメグ 少々
・バター 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは、皮付きのまま柔らかく塩ゆでし、皮をむいて温かいうちにマッシャーでつぶす。

2

小麦粉、溶き卵、塩・こしょう・ナツメグ各少々を加え、木べらでよく混ぜ、7~8cm長さの棒状にする。

3

沸騰した湯に塩少々を入れ、2をゆでる。浮いてきたら網じゃくしですくい、水けをきる。

4

フライパンにバター少々を溶かし、3の両面に焼き色をつける。

全体備考

【保存】
作り方、工程3の状態で1本ずつくっつかないようにラップで包み、1か月間冷凍保存もできる。常温で少し解凍してから焼くと、中まで火が通りやすい。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
ザワークラウトの煮込み

このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 サラダチキン けんちん汁

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介