きょうの料理レシピ 2012/08/15(水)

きょうの料理 夏スペシャルおむすび

おむすびをおいしく仕上げるには、何よりもアツアツのご飯を握ることです。そうすると時間がたったときに、おいしさが格段に違います。手にお水をつけすぎると、傷みやすくなりますので、気をつけてください。

おむすび

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /130 kcal

*三角形1コ分。

調理時間 /15分* ( 2工程 )

*米を水につける時間、炊く時間は除く。

材料

(つくりやすい分量/80gの三角形や丸形のものが9コ、50gの俵形のものであれば15コできる)

・米 400ml(カップ2)
・梅肉 適量
*梅干しの種を除き、包丁でたたいたもの。まとめてつくって瓶で保存するとよい。
・焼きのり 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ご飯を炊く。米は手早く洗って鍋に入れ、水カップ2強を注いで2~3時間おき、普通に炊く(鍋ではなく、炊飯器で普通に炊いてもよい)。

2

ご飯茶碗(わん)にアツアツのご飯をおむすび1コ分置き、真ん中を少しくぼませて梅肉をのせる。人さし指、中指、薬指の3本を水でしめらせ、塩を同じ指先にほんのりつけ、両手の手のひらにのばしながらリズムをつけてむすぶ。焼きのりを、俵形にはクルリと巻き、三角形には四角く切って貼る。丸形には梅肉少々をのせる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 コウ ケンテツ プリン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介