きょうの料理レシピ 2003/07/21(月)

あさり雑炊

あさりのうまみがたっぷり出た蒸し汁に、だしとご飯を加えて雑炊にします!しば漬けの酸味と食感がアクセントです。

あさり雑炊

撮影: 尾田 学

エネルギー /190 kcal
調理時間 /10分* ( 5工程 )

*あさりの砂を抜く時間は除く。

材料

(4人分)

・あさり (大) 30コ
【A】
・酒 80ml
・水 80ml
・かつおだし カップ2
・ご飯 400g
・しば漬け 適宜
・貝割れ菜 適宜
・わさび (おろす) 少々
*好みで
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あさりは海水くらいの濃さの塩水(水1リットルに塩大さじ2が目安)にしばらくつけておいて砂抜きをし、流水の下でこすり合わせてよく洗う。

2

【A】の材料とあさりをなべに入れ、ふたをして強火にかけ、ふきこぼれないように気をつけながら、蒸し煮にする。あさりの口が開いたら取り出し、殻から身をはずす。蒸し汁はなべにとっておく。

! ポイント

酒をたくさん入れすぎるとあさりのだしの味が薄くなるので、分量はきっちりとはかって。

3

あさりの身を蒸し汁が入ったなべに戻し、だしを加えて強火にかける。

4

ご飯をざるに入れて流水で洗い、水けをきる。

5

3が煮立ったら4を加え、軽く煮立たせる。器によそい、しば漬けと根元を切り取った貝割れ菜をのせる。好みでおろしわさびをのせたり、こしょうをふってもよい。

このレシピをつくった人

佐々木 浩さん

大阪、京都の日本料理店などで修業の後、祇園に料亭を開き、新進気鋭の料理人として注目を集める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ 冨田 ただすけ コロッケ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介