きょうの料理ビギナーズレシピ 2008/01/08(火)

鍋ひとつであったかごちそうたら、白菜入り湯豆腐

ピリッと辛みをきかせたたれで、パンチのある味に仕上げます。

たら、白菜入り湯豆腐

撮影: 榎本 修

エネルギー /220 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*昆布を水につける時間は除く。

材料

(2人分)

・木綿豆腐 1丁(300g)
・生だら (切り身) 2切れ(200g)
・白菜 (大) 3枚(240g)
・昆布 (約6×12cm) 1枚
・細ねぎ 3~4本
・酒 大さじ1
【たれ】
・しょうゆ 大さじ3
・酢 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1/2~1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

昆布を水につける
1

昆布はペーパータオルでサッとふき、汚れを落として土鍋に入れ、水カップ3~4を加えて20~30分間おく。

下ごしらえをする
2

豆腐は縦半分に切り、横3等分に切る。白菜は水で洗い、ふきんなどで水けをふく。横に5cm幅に切り、葉と芯(しん)に分けておく。細ねぎは水で洗い、ふきんなどで水けをふく。根元を切り落とし、端から3mm幅に切る。たらはペーパータオルで水けをふき、包丁を斜めに入れて3等分のそぎ切りにする。バットなどに入れて酒をふり、からめる。ボウルに【たれ】の材料を入れ、よく混ぜる。

! ポイント

たらは酒をふってからめ、生臭さを取る。

煮る
3

1の土鍋を強火にかけて煮立て、白菜の芯を加える。再び煮立ったら弱火にし、3~4分間煮る。たらを加えて2~3分間煮、白菜の葉、豆腐を加えて煮立てる。【たれ】、細ねぎを添える。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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