きょうの料理ビギナーズレシピ 2008/04/03(木)

ごはんでごちそう ごはんがごちそうかにチャーハン

かにのうまみと甘みがたっぷり詰まったチャーハンです。お代わりしたくなるおいしさ。

かにチャーハン

撮影: 榎本 修

エネルギー /490 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 400g
・ゆでたかにの身 80g
*または缶詰。
・ピーマン 1コ(40g)
・ねぎ 1/2本(45g)
・サラダ油 大さじ2
【調味料】
・ナムプラー 大さじ2
*またはうす口しょうゆ。
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り除き、さらに縦半分に切って、横に3mm幅に切る。ねぎは端から2~3mm幅に切る。かには軟骨を取り除き、粗くほぐす(缶詰の場合は缶汁をきってほぐす)。

炒める
2

直径24~26cmのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ピーマン、ねぎを加えて30秒~1分間炒める。ねぎがしんなりとしたらご飯を加え、木べらでご飯をほぐすように炒め合わせる。かにを加え、大きく混ぜるように炒める。

味つけする
3

かにが全体に行き渡ったら、【調味料】の材料を加え、手早く混ぜる。

! ポイント

ご飯がパラリとし、野菜が全体になじんだら、かにを加えて。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 舘野 鏡子 しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介