きょうの料理レシピ 2003/04/16(水)

八宝菜

冷蔵庫にある野菜でOKの八宝菜です。ご飯に乗せてどんぶりにしてもおいしくいただけますよ。

八宝菜

撮影: 日置 武晴

エネルギー /220 kcal

*1人分

塩分 /1.00 g

 

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・キャベツ (ザク切り) 1/4コ
・にんじん 1本
・ピーマン 2コ
・むきえび 100g
・豚こま切れ肉 100g
・うずらの卵 (ゆでて殻をむく) 8コ
*市販の水煮を使ってもよい。
・ねぎ (斜め薄切り) 10cm
【A】
・オイスターソース 大さじ1/2
・塩 小さじ1/3強
・酒 大さじ1
【水溶きかたくり粉1:3】
・かたくり粉 大さじ1
・水 大さじ3
・サラダ油 大さじ2
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんじんは1cm幅の斜め切りにし、切り口を上にして薄切りにする。ピーマンは種とわたを取り、一口大に切る。むきえびは背ワタを取り除く。

2

【A】と水カップ1/4を合わせておく。

3

なべにたっぷりの湯を沸かし、キャベツをサッとゆでてざるに上げ、水けをきる。同じ湯でむきえびもサッとゆでてざるに上げ、水けをきる。

4

フッ素樹脂加工の深めのなべにサラダ油大さじ2を熱し、豚肉を入れて炒める。色が変わったらねぎを加え、香りが出たら、にんじん、ピーマンを入れて炒める。油が回ったら、キャベツ、えび、うずらの卵を加えて炒め合わせる。

5

2の合わせ調味料を回しかけ、煮立ったら、水溶きかたくり粉を回し入れて手早く混ぜ、全体にとろみをつける。仕上げにごま油小さじ1をふる。

このレシピをつくった人

ウー・ウェンさん

北京生まれ。 東京と北京でクッキングサロンを主宰。シンプルな素材と調理法で味わい深いレシピを生み出す名人。家族の台所を預かる主婦としても、栄養たっぷりでヘルシーなメニューづくりを心がけている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 麻婆豆腐 おから コロッケ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介