きょうの料理レシピ 2011/06/29(水)

【なす・トマトで ふたりの料理ショー】なすでなすのあっさり漬け

塩をして水けを絞り、しんなりさせたところに漬け汁を加えると、味がしっかりしみ込みます。

なすのあっさり漬け

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /160 kcal

*全量

塩分 /1.70 g

*全量

調理時間 /10分* ( 5工程 )

*塩をしておく時間、漬ける時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・なす 2コ
・きゅうり 1本
・みょうが 2コ
・しょうが 10g
【A】
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1+1/3
・酢 小さじ2
・昆布茶 (粉) 小さじ1/2
・白ごま 小さじ2
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを落とし、皮をしま目にむいて薄い輪切りにする。水にさらし、水けをきり、塩小さじ1をまぶして10分間おく。

2

きゅうりは表面を塩少々でもみ、薄い小口切りにして塩小さじ1を全体にまぶして10分間おく。

3

みょうが、しょうがはそれぞれせん切りにする。

4

12をそれぞれ水で2~3回洗い、しっかりと水けを絞る。

5

ボウルに【A】を合わせ、34を入れて混ぜ合わせ、15分間以上漬ける。器に盛り、白ごまをふる。

◆なすのあっさり漬けををイタリアンにアレンジ◆
なすのあっさり漬けイタリア風

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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