きょうの料理レシピ 2011/06/15(水)

【おかず青年隊】青背で行こうぜ!あじの干物のアクアパッツァ

魚介を白ワインと水で煮た料理・アクアパッツァを和風にアレンジ。干物でつくるから魚の下ごしらえなしで手軽です。

あじの干物のアクアパッツァ

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・あじの干物 (大) 1枚
・あさり 200g
・ミニトマト 8コ
・にんにく 2かけ
・青じそ 2枚
・白ワイン カップ1/2
*または酒
・オリーブ油
・塩
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あじの干物は水けを拭く。あさりは殻をこすり合わせて洗う。ミニトマトはヘタを取る。にんにくは包丁の腹で押しつぶし、皮と芯を除く。青じそは粗いみじん切りにする。

2

フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくがきつね色になったら取り出す。中火にしてあじの皮を下にして入れ、2分間ほど焼いて裏返す。

3

あさり、ミニトマトを加え、にんにくを戻し入れ、白ワインを注いで煮立てる。水カップ1/2を加えて強めの中火にし、再び煮立ったら、スプーンで煮汁をあじにかけながら6~7分間煮る。

4

オリーブ油大さじ3を、フライパンを揺すりながら加え、さらに動かして汁が白っぽくなるまでなじませる。塩少々で味を調え、黒こしょう少々をふる。器に汁ごと盛り、青じそをふる。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 ほうれん草 栗きんとん

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介