きょうの料理レシピ 2010/09/21(火)

スイーツ大好き!スイートポテトプリン

フワッと広がるおいもの甘みと香りがおいしいプリン。スイートポテトの生地を少し取り分けてつくります。

スイートポテトプリン

撮影: 馬場 敬子

エネルギー /240 kcal

*1コ分

調理時間 /40分* ( 5工程 )

*スイートポテトをつくる時間、冷やす時間は除く

材料

(直径約8.5cmの耐熱容器3コ分)

・スイートポテトの生地 50g
*スイートポテトの手順17参照。手順5の、裏ごししたさつまいもを使ってもよい。この場合、グラ二ュー糖を30gにしてつくる
・牛乳 150ml
・卵 1コ
・卵黄 1コ分
・グラニュー糖 15g
・バニラエッセンス 少々
【カラメルソース】
・グラニュー糖 50g
・水 50ml
・さつまいも 適宜
・生クリーム 適宜
・ミントの葉 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸いたらすぐに火を止める。スイートポテトの生地を加え、ゴムべらでよく混ぜる。

! ポイント

牛乳を温めたところにスイートポテトの生地を加える。

2

ボウルに卵、卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加えて泡立て器ですり混ぜる。バニラエッセンスを加えて混ぜ、1を少しずつ加えて混ぜる。目の細かいざるでこす。

! ポイント

卵とグラニュー糖をよくすり混ぜて、1を少しずつ加えて混ぜる。

3

ふきんを敷いたバットに耐熱容器を入れ、2を流す。バットに70~80℃の湯を1~2cm深さまで注ぎ、140℃に温めたオーブンで25~30分間蒸し焼きにする。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

! ポイント

湯せんにかけて、じっくりと蒸し焼きにする。

4

【カラメルソース】をつくる。小鍋にグラニュー糖を入れ中火にかける。溶けてきたら、泡立て器で時々混ぜ、きつね色になるまで加熱する。火から下ろし、水を加えて混ぜる。

! ポイント

はねるのでやけどに注意する。

5

好みで蒸し焼きにしたさつまいも、ゆるく泡立てた生クリーム、ミントをのせ、【カラメルソース】を添える。

このレシピをつくった人

高木 康政さん

調理師学校を卒業後、フランス、ベルギーなどで研さんを積む。1992年、ヨーロッパで権威あるとされる菓子コンクールにて日本人最年少記録で優勝。
帰国後の2000年、東京・深沢に店をオープンし、現在は東京都内に数軒の店舗を幅広く展開。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介