きょうの料理レシピ 2010/09/27(月)

きのこの炊き込みご飯

きのこと油揚げで、シンプルながらも、干しえびのうまみがきいた炊き込みご飯の素によく合い極上の味わい。

きのこの炊き込みご飯

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /410 kcal
塩分 /2.50 g

 

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*米を炊く時間は除く

材料

(2~3人分)

・エリンギ 1~2本(80g)
・生しいたけ 4枚
・まいたけ 1/2パック(50g)
・油揚げ 1/2枚
・米 2合(360ml)
・みつば 1/2ワ
【A】
・炊き込みご飯の素 大さじ4
*リンク先参照
・水 カップ2
・炊き込みご飯の素の干しえび 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

エリンギは1cm幅、5~6cm長さの薄切りにする。しいたけは石づきを除いて縦に薄切りにする。まいたけは小さく裂く。油揚げは縦半分に切って、5mm幅に切る。米は洗って水けをきる。

! ポイント

きのこと油揚げは、食べやすい大きさでそろえておくと、炊き上がりも均一になる。

2

みつばは塩一つまみを入れた熱湯でゆでる。冷水にとって水けを絞り、3cm長さに切る。

3

炊飯器の内釜に米、【A】を入れてから、1のきのこ、油揚げ、干しえびを上にのせ、普通に炊く。

4

器に盛り、2を散らす。

! ポイント

ごぼう、こんにゃく、油揚げなどでかやくご飯をつくる際も、素の割合は同様でよい。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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