きょうの料理レシピ 2002/11/12(火)

きのこペーストのパスタ

ペーストとソテーのダブルきのこを牛乳でまとめたやさしい味わい。さっぱりさせたければ牛乳を水に変えても。

きのこペーストのパスタ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /570 kcal
塩分 /1.50 g

 

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティ 160g
・キノコペースト 80g
*「キノコペースト」の作り方参照
・キノコの弱火ソテー 140g
*「キノコの弱火ソテー」の作り方参照
・牛乳 カップ1
・パルメザンチーズ (粉) 大さじ2
・バター 小さじ1
・塩
*適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

スパゲッティは塩適宜を入れた熱湯で、表示時間どおりにゆでる。

2

フライパンに「きのこペースト」と牛乳を入れて火にかけ、木べらなどでよく混ぜ合わせる。フツフツと沸いたら火を止め、塩少々でやや控えめに味を調える。

3

2のフライパンに「きのこの弱火ソテー」を加えて余熱で軽く温める。

4

3にゆで上がったスパゲッティを入れ、パルメザンチーズとバターを加えて、手早くあえる。パルメザンチーズとバターが溶けたら器に盛る。

パスタを家庭でつくる場合は1回に2人分までが限度。4人分をつくるときは、材料を倍量にして2回に分けてつくるとよい。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ コウ ケンテツ パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介