きょうの料理レシピ 2009/07/28(火)

野菜別 夏バテ解消“3味(すっぱい こってり ピリ辛)”おかずゴーヤーと鶏肉の豆鼓(トーチ)煮込み

煮込んで柔らかい鶏肉と、歯ごたえあるゴーヤーの組み合わせがおいしい!

ゴーヤーと鶏肉の豆鼓(トーチ)煮込み

撮影: 広瀬 貴子

エネルギー /360 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・干鶏もも肉 約250g
・ゴーヤー 1/4本(50g)
*にがうり
・じゃがいも 1/2コ
・たまねぎ 1/4コ
【A】
・豆鼓 小さじ1
*同量のトーチジャンで代用してもよい
・スープ カップ1+1/2
*顆粒スープの素(中国風)を表示どおりに湯で溶いたもの
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
・水溶きかたくり粉 大さじ2
*かたくり粉を同量の水で溶いたもの
・塩 少々
・こしょう 少々
・しょうゆ 小さじ1/3
・サラダ油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゴーヤーはスプーンで種とワタを除き、大きめの短冊形に切る。じゃがいもは皮をむき、いちょう形に切る。たまねぎは3cm幅のくし形に切り、長さを半分に切る。

2

鶏肉は筋を切り、食べやすい大きさに切り、塩・こしょう各少々、しょうゆ小さじ1/3で下味をつける。

3

フライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火にかけ、鶏肉、じゃがいも、たまねぎを加えてサッといためる。【A】を加えて弱火にし、10分間煮込む。

! ポイント

あらかじめいためておくことで、煮込む時間を短縮でき、香ばしく仕上がる。

4

鍋に湯を沸かし、ゴーヤーをサッとゆでる。氷水にとり、冷やす。

! ポイント

ゆで上がりを急冷することで、色が鮮やかになり、食感もよくなる。

5

3に水溶きかたくり粉を加え、とろみをつける。水けをきった4を加え、温まったら器に盛る。

このレシピをつくった人

菰田 欣也さん

調理師専門学校を経て、19 歳から陳建一氏に師事し、現在は東京・渋谷の中国レストランの総料理長。2004 年の中国料理世界大会(中国・広州)、個人熱菜部門で日本人初の金賞を受賞。
そのほか、料理番組のレギュラー出演、専門学校講師、イベント出演等、幅広く活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも まいたけ 五十嵐美幸

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介