きょうの料理レシピ 2010/01/27(水)

地元の味をいただきます小松菜と鶏肉の塩炒(いた)め

あっさり塩味でいためた小松菜は、びっくりするほどたくさん食べられるおいしさです。

小松菜と鶏肉の塩炒(いた)め

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /240 kcal

*1人分

塩分 /1.50 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・小松菜 2ワ(約400g)
・鶏ささ身 2本(約120g)
・ピーマン (赤) 1コ
・しょうが (せん切り) 1/2かけ分
・赤とうがらし (種を除き半分に折る) 1本
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・かたくり粉 大さじ1
・ごま油 小さじ1~2
・サラダ油 大さじ2
・酒 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小松菜は根元を切り落とし、茎の泥をよく洗ってしっかり水分をふき、3等分の長さに切る。鶏ささ身は、筋を取って一口大のそぎ切りにし、塩・こしょう各少々をふって、かたくり粉大さじ1を全体にまぶす。ピーマンはヘタと種を除き、細切りにする。

2

鍋に湯を沸かし、塩・ごま油各少々を入れ、1の鶏ささ身を入れて火を通し、ざるに上げる。油の入った湯でゆでると、ささ身がパサパサせず、つやよく仕上がる。

3

フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、塩小さじ1/2を入れて、しょうが、赤とうがらしを加え、中火でいためる。香りがたったら強めの中火にして、小松菜の茎、ピーマン、2を加えてサッといためる。

4

小松菜の葉をのせて、酒大さじ2を加えてふたをし、1分間ほど蒸し焼きにする。

5

ふたを取って水分をとばすようにいため合わせ、ごま油小さじ1~2を回し入れる。好みでこしょう少々をふる。

このレシピをつくった人

マロンさん

食のエンターテイナーとして、雑誌、テレビ、ラジオ、講演、イベントなどで活躍。オリジナルのキッチングッズも手がける。長崎県生まれの、佐賀県育ち。ふるさとを愛する根っからの九州人。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 コウ ケンテツ パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介