きょうの料理レシピ 2018/01/04(木)

もち七変化!人気レシピベスト3ねぎ豚もち

ねぎと豚肉が餅にからまるよう、蒸し焼きにします。ねぎの甘みとしょうゆの香ばしさがあとを引くおいしさ。

ねぎ豚もち

撮影: 松島 均

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分 /0.80 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・切り餅 4コ
・ねぎ 1本
*青い部分も使う。
・豚こま切れ肉 60g
・サラダ油 大さじ1/2~1
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1/2強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは5mm幅の斜め切りにする。

2

フライパンにサラダ油を熱して豚肉を入れ、ほぐしながら強めの中火で炒める。色が変わったら、ねぎを加えて炒める。具の上に餅をのせ、ふたをして弱火で1分間蒸し焼きにする。具をからめるように餅の上下を返し、ふたをして約1分間蒸し焼きにする。餅が柔らかくなるまでこの作業を繰り返す。

! ポイント

切り餅はものによって火の通りが違う。時間は目安にして、様子をみながら調理する。

3

酒、しょうゆを回しかけ、強火にして全体にからめる。

全体備考

※このレシピは、2010/01/07に「すぐトク!残ったおもちの活用レシピ」のテーマで放送したものです。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも 五十嵐美幸 野崎 洋光

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介