きょうの料理レシピ 2008/11/05(水)

シンプル鍋物改革! 牛肉のごますき

にんにくや豆板醤、ごまがたっぷり入ったプルコギ風のピリ辛味で、肉も野菜もすすみます。

牛肉のごますき

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /580 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・牛切り落とし肉 400g
・にら 1ワ
・もやし 1袋
・えのきだけ 1袋
・白ごま 大さじ3
【ごま割り下】
・昆布だし カップ1
きのこの塩すきの「昆布だし」の作り方 参照。
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・しょうゆ カップ1/2
・豆板醤(トーバンジャン) 大さじ1
・すりごま (白) 大さじ3
・にんにく 大さじ1
・たまねぎ (すりおろす) 大さじ1
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【ごま割り下】の材料をよく混ぜ合わせ、牛肉を約10分間つける(割り下につけ込むと肉が柔らかくなって、おいしさアップ)。

2

にらは5cm長さに切る。もやしはサッと洗う。えのきだけは根元を落とし、長さ半分に切る。

3

鍋に2の半量を入れ、その上に1の牛肉の半量を割り下ごと(割り下も半量)入れ、白ごま半量をふり(肉をつけた割り下ごと鍋に入れる)、火にかける。時々混ぜながら、いため煮にし、肉に火を通す。そのまま食べるか、好みで溶き卵をつけて食べる。残りの材料で2回目も同様につくる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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