きょうの料理レシピ 2008/11/04(火)

シンプル鍋物改革!さんまの梅つみれ鍋

梅の風味でさんまのくせが消え、スープも後味スッキリです。

さんまの梅つみれ鍋

撮影: 松島 均

エネルギー /360 kcal

*1人分

塩分 /4.90 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

【さんまの梅つみれ】
・さんま 4匹
・梅干し (大/種を除く) 2コ
・ねぎ (みじん切り) 8cm分
・酒 大さじ1
・かたくり粉 大さじ2
・大根 1/2本
・水菜 1ワ
・昆布 (10cm×20cm) 1枚
・ナムプラー 大さじ2~3
*またはうす口しょうゆ。
・塩 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に昆布と水カップ5~6を入れる。大根は皮をむき、4cm長さの拍子木形に切る。水菜は根元を落とし、4 cm長さに切る。

2

【さんまの梅つみれ】をつくる。さんまは頭を落とし、腹に包丁で切り目を入れ、ワタを取り出す。中を流水で洗い、紙タオルなどで水けを取る。中骨の上に親指を差し入れて骨をなぞるようにして開き、手で中骨を取り除く。残っている腹骨は包丁ですき取る。4~5mm角に刻み、さらに少したたいて、つみれのほかの材料と混ぜ合わせ、直径2~3cmに丸める。

3

1の鍋に塩と大根を入れて強火にかけ、昆布から気泡が出てきたら中火にして約5分間煮る。2を入れ、浮いてきたらナムプラーと水菜を加える。

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

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