きょうの料理レシピ 2008/07/02(水)

季節の食卓 いかのエスニックさつま揚げ

すり身にして揚げると、油はねが少ないので、揚げ物が苦手な人にもおすすめです。

いかのエスニックさつま揚げ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /220 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・するめいか 2はい(300g)
【A】
・溶き卵 1/2コ分
・しょうが 1/2かけ
・にんにく 1/2かけ
・かたくり粉 大さじ2
・ナムプラー 大さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・香菜 2本
・ジャンボピーマン (赤) 1コ
・レタス 4枚
【エスニックだれ】
・水 大さじ2
・ナムプラー 大さじ2
・レモン汁 大さじ2
・はちみつ 大さじ1+1/2
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 1本
・レモン (くし形に切る) 適宜
・揚げ油 適量
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いかは胴と足とエンペラに分けて、皮をむき、サッと洗う。すべて2cm幅のザク切りにする。

2

香菜は1本を飾り用に残し、もう1本は葉と茎を細かく刻む。ジャンボピーマンはヘタと種を除き、1~5cm幅に縦に切る。レタスは大きめにちぎる。

3

【エスニックだれ】の材料を混ぜ合わせ、2で刻んだ香菜の1/4量を加えて混ぜる。

4

フードプロセッサーに1と【A】を入れて、少し粒が残る程度まで1~2分間かくはんし、ボウルに移す。刻んだ香菜の残り3/4量を加えて混ぜる。

5

揚げ油を中温(170℃)に熱し、ジャンボピーマンをサッと素揚げして取り出す。大きめのスプーンと片方の手のひらにサラダ油を薄くつける。4をスプーンにとり、手のひらで形を整え(スプーンのカーブを利用して、手のひらで、丸く形づくる)、揚げ油に静かに入れる。3~4分間かけてじっくり揚げ、ふくらんできたものから取り出す。

6

5を器に盛り、レタス、ジャンボピーマン、飾り用の香菜を添える。好みでレモンを絞り、3をつけて食べる。

全体備考

【いかのさばき方】
1. 胴に親指を入れ、目の辺りを持って静かに引き、足をワタごと抜き取る。

2. 胴の内側に残っている透明な軟骨を引き抜く。

3. 抜き取った足とワタを、目の下で切り離す。

4. 足を裏返し、付け根の内側にある堅い口を指でつまみ取る。

5. 足先を切り、吸盤を包丁でこそげ取り、サッと洗う。

6. エンペラを手で切り離す。胴とエンペラの皮をゆっくりむく。
※すべる場合は紙タオルを当てる。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


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