みんなのきょうの料理レシピ
ぶりと牛蒡(ごぼう)の照り煮
たっぷりの料理清酒を入れた煮汁で煮ることで、ぶりのくせが和らぎます。さらに本みりんが効果を発揮し、味に奥行きが出てつややかな照りも。ぶりのうまみを余すところなく楽しめる冬の定番料理です。
写真: 原 ヒデトシ
材料
(2人分)
- ・ぶり (切り身) 4切れ(160g)
- ・ごぼう 80g
- 【A】
- ・タカラ「料理のための清酒」 200ml
- ・タカラ本みりん 30ml
- ・しょうゆ 30ml
- ・砂糖 10g
- ・粉ざんしょう 適量
- ・酢
つくり方
1
ごぼうはよく洗って食べやすい長さに切り、水にさらし、水けをきる。耐熱皿に並べて水45ml、酢3滴をかけ、ふんわりとラップをして竹串で数か所穴をあけ、電子レンジ(500W)に3~4分間、竹串がスッと通るくらいの堅さになるまでかける。
2
フライパンに【A】とごぼうを入れて中火にかけ、煮立ったらぶりを加える。2分間ほど煮たらぶりを取り出し、そのまま煮汁を3分間ほど煮詰める。
3
2にぶりを戻し入れて温め、ごぼうとともに器に盛る。煮汁をかけ、粉ざんしょうをふる。
全体備考
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※このレシピは、2027年1月14日までの掲載です。
みんなのきょうの料理レシピ
2026/10/16
このレシピをつくった人

髙橋 拓児さん
東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。







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