きょうの料理レシピ 2006/11/23(木)

ワインのおつまみ新提案バター鯛めし

淡泊な白身魚は、さっぱりとした白ワインやスパークリングワインと好相性。

バター鯛めし

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /560 kcal

*1人分

調理時間 /60分* ( 4工程 )

*米をざるに上げる時間は除く。

材料

(2~3人分)

・たい (切り身) 200g
・米 360ml(2合)
・かつおだし 適量
【A】
・うす口しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・酒 大さじ2
・みつば 1ワ
・イクラ 70g
・酒 少々
・塩 少々
・バター 15g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいは酒・塩各少々をふり、グリルで両面を焼く。

2

米は洗い、ざるに上げて5分間おき、炊飯器の内釜に入れ、2合の目盛りまで、だしを加える。【A】を加えて1のたいとバター15gをのせ、スイッチを入れる。

! ポイント

だしを加えた米の上に、焼いたたいをそのままの形でのせ、さらにバターをのせる。

3

炊き上がったら、たいを取り出して骨をはずし、身を戻し入れ、しゃもじでご飯に混ぜる。

4

器によそい、食べやすい長さに切ったみつばとイクラを彩りよくあしらう。

このレシピをつくった人

伊野 由布子さん

東京都内でワインと料理の教室を主宰。フランス・パリの料理学校で料理とワインを学ぶ。帰国後、ソムリエの資格を取得し、ワイン学校と調理師専門学校でワインと料理の講師を務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 土井善晴 おからパウダー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介