きょうの料理レシピ 2019/05/22(水)

つくろう! にっぽんの味47とうがんとセロリのきんぴら

甘めのたれをまとったとうがんにセロリがよく合います。歯ごたえのいいシャキシャキ感がアクセントです。

とうがんとセロリのきんぴら

撮影: 久間 昌史

エネルギー /210 kcal

*1人分

塩分 /4.00 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・とうがん 300g
*正味。皮から2~3cm厚さのところを使用。
・セロリ 100g
・赤とうがらし 2本
*ヘタと種を取り除く。
【A】
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・酒 大さじ2
・サラダ油
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

とうがんは皮をしまむきにし、太めの拍子木形に切る。セロリは筋を取り、とうがんと同じくらいの太さに切る。【A】は混ぜ合わせておく。

! ポイント

◆食感の違いで使い分ける◆
皮に近いほど堅いので、食感を残したいきんぴらは、皮に近い部分を使って歯ざわりよく、柔らかく仕上げたい場合は、ワタに近い部分を使う。皮を残せば鮮やかな緑が引き立つ。

2

中華鍋またはフライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、とうがんを炒める。色鮮やかになったらセロリを加えて炒め、一度取り出す。

3

2にサラダ油大さじ1/2を足して弱火で熱し、赤とうがらしを炒める。香りが出てきたら【A】を加え、軽くとろみがつくまで煮詰める。2を戻し入れ、全体に味がからんだら、ごま油を回しかける。

全体備考

■とうがんは、合わせる食材のうまみを含んで、料理をよりおいしくしてくれます。

このレシピをつくった人

古田 等さん

地元の岐阜で長年シェフを務めたのち、約3年前に東京・銀座に店を構える。卓越したセンスと独自のアイデアで、食材のうまみを存分に生かした料理は評判が高い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード コウ ケンテツ 食パン 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介