きょうの料理レシピ 2019/02/07(木)

食べもののちからふきのとうの天ぷら

ふきのとうの料理は春のメッセージ。普通の粉と卵と冷たい水を混ぜた、普通の衣でつくります。難しくない。油っこくない。サクッと健康な天ぷらができます。

ふきのとうの天ぷら

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /90 kcal

*1人分

塩分 /0.30 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・ふきのとう 100g
【衣】
・卵水 (卵1コと冷水を合わせて) カップ1/2
・小麦粉 (ふるう) 50g
・揚げ油
・小麦粉
・塩 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ふきのとうは、根元の黒ずんだ部分を切り取り、茶色くなっている外葉を外す。

! ポイント

固く絞ったぬれ布巾で、表面をはたくように掃除する。

2

【衣】をつくる。ボウルに卵水を入れて混ぜ、小麦粉を加えて泡立て器でサックリと混ぜる。

! ポイント

粉けがなくなればよい。

3

フライパン(直径20cm)に揚げ油を1cm深さまで入れ、菜箸を入れて箸先から小さな泡が出るくらいに温める。

4

ふきのとうに小麦粉を軽くまぶして、2の【衣】をつけ、3の油に入れてこんがりと揚げる。

5

【衣】がサクッと揚がったら網じゃくしで引き上げ、油をよくきる。器に盛り、塩をふって食べる。

全体備考

【ふきのとう】
パックに入って市販されているものは、つぼみの閉じたものが多い。天然のふきのとうは、開いたものでもおいしく食べられる。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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