きょうの料理レシピ 2018/09/10(月)

レパートリー倍増! 豆腐・厚揚げ・おからレシピ油揚げの袋煮

油揚げに具材を詰めて大阪風に甘辛く煮含めます。油揚げからジュワッとしみ出す煮汁と、あっさりした具の組み合わせが絶妙!

油揚げの袋煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*干ししいたけとかんぴょうを戻す時間を除く。

材料

(3~4人分)

・油揚げ 4枚(260g)
・しらたき (小) 1パック(100g)
・切り餅 2枚
・干ししいたけ 4枚
・かんぴょう (乾) 適量
【A】
・だし カップ3/4
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ2+1/2
・みりん 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干ししいたけは水で戻して軸を取り、薄切りにする。かんぴょうは水で戻しておく。

2

油揚げは半分に切って袋状に開き、熱湯でサッとゆでて油抜きをする。しらたきはサッとゆで、ざるに上げる。餅は4等分に切る。

! ポイント

油揚げは熱湯でゆでて表面の油を除くと、味がよくしみ込む。

3

油揚げにしいたけ、しらたき、餅を8等分して入れる。かんぴょうで口を結ぶ。

4

鍋に【A】を合わせて沸かし、3を並べ入れる。オーブン用の紙で落としぶたをし、弱火で10~12分間煮る。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で2~3日間保存できる。軽く温めると餅も柔らかくなる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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