きょうの料理レシピ 2018/05/07(月)

初夏のシンプル和食 新じゃがと豚バラ肉の重ね蒸し

薄切りの新じゃがいもは、ネットリとした歯ざわりに。ポン酢しょうゆのあんをかけて、さっぱりといただきましょう。

新じゃがと豚バラ肉の重ね蒸し

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /450 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・新じゃがいも 3コ(350g)
・豚バラ肉 (薄切り) 150g
・昆布茶 小さじ1/2
・ポン酢しょうゆ カップ1/4
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ2
・水 小さじ2
・削り節 1袋(5g)
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切る。

2

ボウルに水カップ1/4と昆布茶を入れて混ぜる。

3

直径26cmのフライパンにじゃがいも1/3量を敷き、豚肉半量をその上に並べ、2を1/3量ふりかけ、こしょうをふる。残りも同様にして重ね、最後にじゃがいもをのせて2の残りをふる。

4

3にオーブン用の紙で落としぶたをし、ふたをして弱火で14~15分間蒸し焼きにする。

5

蒸し焼きにしている間にあんをつくる。鍋に水カップ1/2とポン酢しょうゆを入れて火にかけ、沸いてきたら混ぜ合わせた【水溶きかたくり粉】を加えてとろみをつける。

6

4に火が通ったら器に盛り、5をかけ、削り節をふりかける。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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