きょうの料理レシピ 2018/05/07(月)

初夏のシンプル和食牛たけごぼうのうま煮

コリコリのたけのこ、シャキッとしたピーラーごぼう、柔らかい牛肉。3つの異なる食感が楽しいおかずです。

牛たけごぼうのうま煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /400 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・牛こま切れ肉 160g
・ごぼう 1/2本(65g)
・ゆでたけのこ 1本(120g)
【A】
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・白ごま 大さじ1
・木の芽 適量
・サラダ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうはよく洗い、ピーラーで長めのささがきにし、サッと水にさらして水けをきる。たけのこは一口大の乱切りにする。【A】はよく混ぜ合わせておく。

! ポイント

ごぼうはピーラーで薄く削ることにより、シャキッとした歯ごたえを出す。

2

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、牛肉を炒める。肉の表面の色が変わったら、ごぼうとたけのこを加えて炒める。

3

2に混ぜ合わせた【A】を加え、からめながら2~3分間煮て汁けをとばす。白ごまを加えて混ぜる。

4

器に盛りつけ、木の芽をあしらう。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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