きょうの料理レシピ 2018/05/03(木)

食べもののちからさやいんげんのサラダ

さやいんげんの調理のポイントは、ゆでたてを間をおかず食べること。そのままでもおいしくいただけます。

さやいんげんのサラダ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・さやいんげん 200g
・卵 1コ
・新たまねぎ 80g
・ハム 40g
・エメンタールチーズ (すりおろす) 20g
*木の実のような香りのするハードタイプのチーズ。なければ好みのチーズをすりおろしてもよい。
【しょうゆドレッシング】
・オリーブ油 大さじ4
・パセリ (みじん切り) 大さじ2
・米酢 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1
*うす口しょうゆがない場合は、しょうゆを量を控えて加え、塩分を塩で補うとよい。
・塩 適量
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゆで卵をつくる。鍋に卵とかぶるくらいの水を入れて強火にかけ、沸騰したら火を弱めて8分間ゆで、水にとって余熱をとる。冷めたら殻をむく。

! ポイント

ゆで卵の時間は、沸騰してから正確にはかる。

2

さやいんげんはヘタを切り落とし、半分に切る。

3

鍋に湯を沸かして塩を加えて、2を程よい堅さにゆで、氷を入れた冷水にとる。冷めたらざるに上げて水けをきる。

! ポイント

サッとゆでただけだとアクが残るので鮮やかな緑にならない。

4

たまねぎは皮をむき、繊維に沿って2mm厚さに切る。ハムはせん切りにする。

5

大きめの器に34、チーズを入れ、ゆで卵をエッグカッター(または包丁)で粗みじん切りにして加える。

6

【しょうゆドレッシング】の材料を混ぜ合わせる。

7

食卓で5に【しょうゆドレッシング】をかけて全体を混ぜ合わせ、黒こしょうをかけて、取り分ける。

全体備考

◆パセリのみじん切りのつくり方◆
パセリは小さなブーケをつくるようにまとめ、指先で押さえて端から刻み、さらに細かいみじん切りにする。紙タオルで包んで水けをぎゅっと絞る。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏肉 ブロッコリー 有元葉子

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

のっけホイコーロー
先に炒めておいた野菜にアツアツお肉をのっけるだけの、失敗知らずのホイコーローです。野菜はサッと炒め、豚肉は下ゆで不要の薄切り肉を使うので簡単・スピーディーに。
梅かつお
しっかりと煮て常備菜にします。とろろ昆布を加えてさらにおいしくいただきます。
いんげんとひき肉の香り炒め
シャキシャキのいんげんとひき肉のそぼろがマッチします。少ない材料で簡単につくれる、栗原さんのうちで人気のおかずです。
グリンピースとあさりのミルクスープ
あさりのふうみと新たまねぎの甘みを生かしたさっぱりしたミルクスープです。グリンピースとアスパラの鮮やかな緑が目にもうれしい一皿に。
昆布酢もやしの生春巻
シャキシャキ、しっとり、カリカリ、いろいろな歯ざわりが楽しめる生春巻き。もやしは具に、昆布甘酢はたれにと、昆布酢もやしをフル活用して。
レンジじゃがいものそぼろあん
ホクホクのじゃがいもに、トロトロのあんをからめて食べる、新感覚のおかず。しょうがの香りが味を引き締めます。
わかめと豆腐、桜えびのサラダ
柔らかなわかめと豆腐に、カリカリの桜えびがアクセント。しょうが風味の和風ドレッシングが食欲をアップさせます。
ハッセルバックポテトと焼き春野菜のごちそう温サラダ
スウェーデンの人気料理を家庭でつくりましょう。カリカリに焼けたじゃがいもは、見てよし、食べてよしで楽しい気分に!

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介